これがラオウの覇道伝説の始めりか。北斗の拳ラオウ外伝 天の覇道

 またもや北斗神拳が復活。今度はなんと世紀末覇者ラオウを主人公にした拳王伝説の全てを描いておるぞや。北斗の拳の時は悪という感じがしたと同時に間違いなくピカレスクを感じさせる存在だったがこの北斗の拳ラオウ伝天の覇道でも今現在3話まで描かれているがそれは十分に感じられるのう。北斗神拳伝承者ケンシロウとは全く逆の信念を持っていながらも世を平和にしようとしているのだからラオウもまた救世主の1人という。感じがするぞや。
 それとこのラオウ、覇道のため全く情を捨てたかと見えるがそうでもなくときにソウガやレイナに見せる情なども見所があるぞや。
 これからラオウはどのように北斗神拳をもって覇道を進み、やがて戦う聖帝サウザーそして北斗神拳伝承者ケンシロウを見えて行くのかが見所かのう。
 ただこの物語はラオウの物語なのでケンシロウのように弱気を助けるなどといったことはないかのう。

 北斗の拳ラオウ外伝 天の覇道DVD第1巻は1月発売ぞや。

テーマ : 見たアニメの感想 - ジャンル : アニメ・コミック

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

私書箱

池袋の私書箱の紹介です