鬼武者、ばっさり感があったのう。

 バイオハザードの流れがある戦国サバイバルアクション、鬼武者。主人公を操っての幻魔という化け物どもを叩っ斬るのはなかなか爽快感があってよかったのう。戦国時代が物語の時代劇サムライアクションとはいえバイオハザードの流れも組んでいるのでバイオハザードのように館(この場合城)をあちこち探索して謎を解くのもしっかりあったぞや。
 バイオハザードと違った武器が刀などの接近戦のものばかりなので、バイオハザードのような感覚でいたらクリーチャーと戦闘の時少し苦戦したのう。特にボス戦では特にのう。
 シナリオ的には囚われた姫を助けに城中を探索して最後は幻魔王との戦いになるのだが、残念ながらこの作品では、最後に主人公、明智馬之助とこのシリーズの大ボスになる織田信長の邂逅が少しあるだけで直接対決はないのだな。両者が直接対決するのは3での話ぞや。
 そこら辺は肩透かしの感じがするが間違いなく面白かったのは確かかのう。少なくともバイオハザードが楽しめたのなら間違いなく楽しめるとおもうぞや。

 鬼武者、今現在ではとても安い値段で買えるぞや。



テーマ : ゲームプレイ日記 - ジャンル : ゲーム

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